しばらくご無沙汰しておりました過去問研究始めます。
第一問は、発音・アクセント問題です。

独検5級・4級の発音・アクセント問題と同じ構成ですから、
独検を
5級、4級と順番に
受けてきた方にはおなじみの形式です。
でも、
独検3級から初めて
独検を受ける方のために、
過去問研究いたしましょう。
1~3番では単語が、
4番では文章が対象です。

1~3番でのポイントは、
というところが問われています。
一方、4番では、
文章単位のアクセントが問われています。
Aの質問に対してBが答えるという
二文からなる会話が提示されます。
Bの各単語の内どれが強く発音されるか、
を選択して答えます。
Aで聞かれたことが分かれば、
おのずと解答が導かれますね。
独検合格4週間 3級
この発音・アクセント問題は、
4級、5級だけでなく、
3級でもレベル差がないと言えるでしょう。
4級、5級では、学び始めて間がないので、
出てきた単語をたまたま知っているかどうか、
がポイントでした。
発音や規則は最初に学習しますが、
その規則をあてはめて答えられる初学者は
非常に少ないと思われるからです。
独検3級合格テクニック
3級を受けるようになるまでは
ある程度学習期間があるので、
出題された単語そのものを知らなくても、
ドイツ語の発音やアクセントの規則が
体に身についてきて、
なんとなくわかるように
なってきていると思います。
ですから、試験の前に、
ドイツ語レッスンの初めにならった
発音やアクセントの規則をもう一度読み返しておくと、
試験の時により楽に答えられると思います。
この大問1は満点をとりたいですね。