2010年2月5日金曜日

合格のご報告!

めでたく2次試験の合格通知いただいきました。

「二つに折らないでください」

と但し書きされた封筒が2枚、ドイツ語検定協会から届いたので、

期待に胸を膨らませ、開封すると、

めでたく合格です。

準1級と1級のダブル合格でした。

ありがとうございます!

面接試験から合格通知まではあっという間でした。

1週間から10日ぐらいでしょうか?

準1級や1級の受験者自体が少ないこともあるのでしょうか。

受験会場が九州でしたので、関東地方ではたくさんいらっしゃるかもしれませんが。

思い立ってから合格までの半年間

昔とった杵柄を磨きなおし、楽しいひと時を過ごすことができました。

以前使った問題集に目を通しなおしたり、

昔KDSの勉強で読んだ指定図書を読み直したり、

なつかしいことばかりで、

やっぱりドイツ語は楽しい!

と思い直しました。

語学はドイツ語に限らず好きで、

今年はフランス語をゼロから挑戦しようと思っていたのですが、

それはそれとして、ドイツ語も 

GDSに挑戦して、ドイツ語資格試験の頂点(!?)を目指そうか、

という意欲も沸いてきたところです。

以前、ドイツ語を教えていたときの自作教材 も見返してみたりする時間もあり、

もう一度機会があれば、教えたいな~という気持ちも出てきたり。

いろいろと刺激を与えてくれた独検挑戦の日々でした。

感謝。


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2010年1月10日日曜日

面接まで2週間を切ってしまった

最後の投稿が昨年の11月30日だったんですね。

1ヶ月以上も更新できずにいました。

その間、めでたく1次試験の合格通知をいただいたものの、

仕事やら家のことやらと立て続けにいろいろとあり、

まったくドイツ語から遠ざかってしまっていました。

ふと気がつくと、面接まで2週間を切っている、という状態。

面接試験の概要すらすっかり忘れてしまっています。

1次試験のあとに自分で書いた記事などを読み返し、

独検モードに頭を切り替えなければいけないところですが、

介護など突発的で気の抜けない事情も抱えているので、

面接試験にいけるかどうか心配です。

ましてや準備をする時間がとれるかどうか。

面接試験にいけないと、あの高い受験料は無駄になってしまうので、

準備はできなくとも、行くだけは行けるようにがんばらなくては。

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2009年11月30日月曜日

独検1級、面接試験のテーマのヤマをはる


独検の1級の面接試験のテーマですが、

独検過去問題集〈2級・準1級・1級〉 2009年版によると、

2008年の場合、
  1. 持続可能な社会の可能性
  2. トップスポーツについて
  3. ドイツで導入された帰化テスト
  4. 貧富の格差の拡大について
ということでした。

受験者は

  1. 1名
  2. 7名
  3. 18名
  4. 20名
とばらつきがあったようです。


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長文問題がその年の2月ごろのテキストを多く採用しているところから考えて(詳細はこちら)、

面接のテーマも、前年秋からその年の春ごろまでに話題になった事柄かと推測されます。

そうするとやはり、2008年のグローバル危機は

出題テーマに入ってくるのではないでしょうか。

独検過去問題集〈2級・準1級・1級〉 2009年版によると、

「メディアで話題になっているテーマが出題される傾向にある」

ということですから。


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2009年11月26日木曜日

独検1級の場合


独検の面接試験の準備をはじめています。

1級の場合、

独検過去問題集〈2級・準1級・1級〉 2009年版によると、

受験者に関する一般的な質問(こちら)の後、

4つのテーマとテキストが渡され、

3分間でテーマを選択して、自分の考えをまとめます。

そしてそのうち一つについて受験者の意見を述べ、

それに関しての質疑応答、という形で面接が進められるようです。



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独検過去問題集〈2級・準1級・1級〉 2009年版に掲載されているテキストの

ワード数を数えてみると、8行から10行で、100ワード前後でした。

全部で400ワードということなので、

もたもたしているとこれらを読むだけで

3分を使い果たしてしまいます。

テーマだけを見て、どれにするか決定し、

そのテーマのテキストを読む、ということろまでで1分。

あとの2分で自分の発言内容を考える、という時間配分でしょう。



英検の1級では、テーマというか質問だけで、

それに付随するテキストを読む必要がありませんでした。

しかし、独検の場合は付随テキストが100ワード前後もある上に、

面接試験の本番では緊張しているので、

ある程度ヤマをかけて、準備をしていく必要があるのではないかと思います。



英検の1級では、控え室にいる受験生の方々は、

自分が用意してきたスピーチを再復習していらっしゃいました。

少年の非行という得意テーマがあたった友人は、

お陰でばっちりだったといいます。

管理人の場合は、過去の面接試験のCDをICレコーダーに入れて、

時間のあるときに聞く、という形で準備していましたが、

控え室でたくさんの方が自分なりの雛形を準備されているのをみて、

そうすればよかった、と思ったものです。

独検では、自分なりの雛形を準備していこうと思います。


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2009年11月25日水曜日

英検の面接試験準備では


独検の面接試験の準備をはじめています。

準1級の場合、

独検過去問題集〈2級・準1級・1級〉 2009年版によると、

受験者に関する一般的な質問(こちら)の後、


3つのカラー写真から一つを選んで、面接が進められます。

そこでは、
  1. 写真の描写
  2. 対象について
  3. 写真のテーマ関連について

という順序で、質疑応答が進められていくようです。


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英検の準1級では、4コマ漫画を見て話をつくるので、

独検の準1級より、やりやすかったと思います。

ここから英検のバーチャル2次試験が体験できますが、

仕事に関する漫画だと、

長時間労働だとか、家庭と仕事のバランスなど、

時事的・社会的問題に関する質疑応答が4問あります。

その類推で、先の3項目を考えると、

例えば2008年の犬の写真の場合、

1.写真の描写

「中型の日本犬に見えます。日本でよく見かける犬種です。
Tシャツを着ています。リボンをつけています。リードをつけていません。.....など」

2.対象について
ペットは好きですか?ペットを飼っていますか?それはなぜですか。
なぜこの犬はTシャツを着ているのですか。
なぜ、リボンをつけていますか。
なぜ、リードをつけていないのですか。

3.写真のテーマ関連について日本では犬を飼う人は多いですか。
日本ではどのような犬種が人気がありますか。
日本では犬をどのようにしつけますか。

という感じになるのでしょう。

少なくとも、2008年の3つの写真について、

こういった想定問答をしておきたいと思います。

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2009年11月24日火曜日

面接試験準備の目標をまず


独検の面接試験の準備をはじめています。

今年は準1級と、1級を ダブル受験してしまったので、

両方の準備が必要なんですね。

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準1級との審査項目は
  1. 発音とイントネーション
  2. 文章構成能力
  3. 描写能力
  4. コミュニケーション能力

となっていて、1級の審査項目は、

3が、「描写能力」の代わりに、「テーマに即して意見を述べる能力」となっています。

従って、管理人が準備しなければならないのは、

  1. 発音とイントネーション
  2. 文章構成能力
  3. 描写能力
  4. テーマに即して意見を述べる能力
  5. コミュニケーション能力
の、5つということになります。

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2009年11月23日月曜日

面接試験: 最初の自己紹介から


以前に集めておいた情報に基づいて(こちら)、

面接試験の準備を始めようと思います。

英検を初めとして、語学検定は筆記試験が終わったら、

すぐに面接試験の準備を始めるのが王道です。

(と、管理人は思っています。)

合格通知が来てからでは、遅い!

特に管理人の場合は、しばらくドイツ語から離れていたので、

なおさら今からはじめなくては。

昨日の独検の会場では、

「現役でバリバリドイツ語勉強してます!」

という感じのお嬢さん方を多数、お見かけしました。

昔の杵柄組(!?)に所属する管理人のような人間が、

そういう現役組のお嬢さん方の中で、

面接試験でそれなりの評価をいただくには、

それなりの準備をしなくてはなりません。

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というわけで、面接試験の最初にやり取りされる、

自己紹介に関する基本的な質問を整理しておきます。

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お名前は?

お住まいは?
 
→どんな町ですか?

→どれぐらい住んでいますか?

→試験会場までどれぐらいかかりましたか?

お仕事は?

→仕事の具体的な中身は?

ドイツに行ったことがありますか。

→どこですか?

→どんな町ですか?

趣味は?

→何年ぐらい?

思いつくのは、こんな感じでしょうか。

ためしに答えの部分をドイツ語で言ってみると、

2~3分ぐらいかかりました。

答えだけで5分間分になるよう、

準備しておこうと思います。

長文問題に予想通り....


長文問題に予想通り(予想はこちら)、

ドイツ統一関連の問題がでました。


独検 1級の第5問です。

Wessi と Ossi という表現について、

そしてその関連で、ドイツ統一 にまつわる話題が

出てきました。

『ビハインド・ザ・ウォール ベルリンの壁・最後の脱出』

を見てから、しばらくドイツ統一のYouTubeを集めたり、

オンラインのドイツ・メディアをチェックしたりしていたので、

よかったです。

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独検試験
問題では、アメリカの歴史学者、Greg Eghigian氏の

興味深い研究結果が引用されていて、

面白く読める長文問題になっていました。

2009年11月16日月曜日

ドイツ版チャーリーズ・エンジェル


「スパイ・エンジェル フロントミッション [DVD]』

というドイツ語の映画を「ムービープラス」で見ました。

内容を一言で紹介するとすれば、

チャーリーズ・エンジェル
の焼き直し、

となるでしょうか。

美しい3人の女性のエージェントが悪者をやっつける、

というパターンです。

第二弾、第三弾、とシリーズ化しているので、

それなりに売れているのでしょうか。

本場のチャーリーズ・エンジェルが好きな管理人としては、

残念ながら今ひとつ楽しめませんでした。

回を重ねて見ていって、エンジェル達になじんでくれば、

気持ちも変わるかもしれませんが。

純粋にドイツ語の聴解訓練の一つとして観たことになりますね。

2009年11月13日金曜日

ドイツ統一関連の長文が出るでしょうか?


独語検定の長文問題対策ですが、

独検過去問題集〈2級・準1級・1級〉 2009年版によると、

2008年の準1級の場合、次の4つの出典が挙げられています。

1. Sternの2007年11号

2. ベルリン州統計庁が 2006年12月8日に発表した観光統計

3. Süddeutsche Zeitung 2008年2月16-17日
    〟Frauen sind temfähig und dienen der Sache“

4. Die tageszeitung  2008年2月25日
   〟Bio-Siegel machen Afrikaner reicher"

独検と同じ年の2月の新聞・雑誌はねらい目のようですね。

2の統計は、特に読んだことがなくても、

統計特有の言い回しを抑えておけば、

かなりの得点源だと思います。

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そして、1級の場合(2008年)は、

1, ZEIT online 2008年4月3日〟Gelbe Engel schützen den Regenwald“

2. Süddeutsche Zeitung 2008年2月13日のインタビュー記事

3. Süddeutsche Zeitung  Magazine 2008年2月15日の記事

4. ウィーン博物館別館ヘルメスヴィラで
2004年5-11月に開かれた展覧会のカタログ

と、4問中2問が2月の記事、1問が4月の記事と、

ほとんどが独検の実施される年の新しい記事から出題されています。

Sternが今年、ドイツ統一20周年記念にこんな別冊を出しています。




これは発売された時期といい、

2008年の例から考えると、

出典の有力候補ではないかしら、

などと思っています。